リフレッシュ休暇 観光編
2026-01-26
2026年が始まりお正月気分を満喫したのも束の間、あっという間に1月も下旬になってしまいました
時が過ぎるのは本当に早いです
さて、今回は昨年夏に訪れたブルネイでの観光をチョコっと紹介させてください
ブルネイ観光の定番はモスク巡り・マングローブクルーズ・水上集落訪問です
ギュギュッと詰め込んで全部やってきました
ブルネイのシンボルともいえるモスク巡りはどれも煌びやかで想像していたものとは全く違いました


黄金のドーム・隅々まで豪華絢爛に装飾されたモスクは夜にはライトアップもされ幻想的で、その壮大さに圧倒されました
モスクは礼拝の時間以外は自由に見学できるのですが男性も女性もフード付きのローブを着用し露出は顔だけという姿にならなければなりません~非常に暑いです
そしてここでしか会えないという神秘的なテングザルを探しにマングローブツアーへ
テングザルはボルネオ島に生息する鼻の長いサルで小さな群れで生活しているそうです
街のウォーターフロントからボートに乗船して静かな川を進むとマングローブの森が現れます
ぐんぐん川を進んでいくこと15分くらいでしょうか・・・遠くの木に野生のテングザルの姿を発見!!
次々に現れ木々を登って渡る様子はとても可愛らしかったです
小ぶりですがワニもいました
テングザルとの感動の出会いの後はボートで戻って水上集落カンボン・アイールへ
現在でも3万人以上が暮らす世界最大級の水上集落で高床式の家々が水上に並び、学校やモスク・商店もあり驚きの光景でした
桟橋のようなもので繋がっているのですが柵がないので夜は危険です
そして旅の楽しみはやはり食事ですよね
ホテルでの朝食は控えめにお野菜多めのスープで過ごしました
いろいろと頂きましたが一番美味しかったのはローカルな食堂で食べたローカルフードでした
海南鶏飯(蒸し鶏のチキンライス)とミースープ(ダシのきいたスープにモヤシなどの野菜がトッピングされた米麺)です


現地の方にこれをかけると美味しいよと教わった調味料(辛い系)、デンジャラスと言われビビリました
ですがここは折角なのでチャレンジしてみると・・・なんということでしょう
美味しさ倍増でモリモリ食べ完食です
ここで日本ではありえない光景を発見
賑やかな食堂の壁にはメニューと並んで国王と王妃の写真が飾られていました
国民は王様が大好きなのだそうです
お国柄ですね
以上で旅の紹介を終わります
すっかり懐かしい思い出ですがとにかくとても暑くて(赤道直下
)お水と日焼け止めがかかせない日々
が日本の冬を過ごしながら違う意味での懐かしさも感じさせてくれます
健康に気遣いながら元気な1年を過ごしましょう
総務部 村沢千浩








